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公演情報

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トリフォニーホール≪ゴルトベルク変奏曲≫2017セドリック・ペシャ ピアノ・リサイタル

2017年2月17日(金) 19:00開演(18:30開場)

会場:すみだトリフォニーホール 大ホール» 座席表

チケットメンバーズ先行発売:2016年9月26日(月)
一般発売:2016年10月1日(土)

曲目
フレスコバルディ/パッサカリアによる100のパルティータ
         (「トッカータ集 第1巻」より)
ウェーベルン/ピアノのための変奏曲 op.27
ブラームス/主題と変奏 ニ短調 op.18b
ブラームス/創作主題による変奏曲 ニ長調 op.21-1
J.S.バッハ/ゴルトベルク変奏曲 BWV.988

※当初発表の曲目に、ブラームス/主題と変奏 ニ短調 op.18b が追加になりました。(1/14)

出演
セドリック・ペシャ[ピアノ]
  • セドリック・ペシャ[ピアノ]

チケット情報

料金
[全席指定]¥3,000
  • すみだ区割
  • すみだ学割

Webからのお申込み

ご利用には、トリフォニーホール・チケットメンバーズ(無料)へのご登録が必要です。

チケット購入

※一部、お取扱いの無い券種もございます。
※各種割引にてお求めの場合は、一般発売以降、トリフォニーホールチケットセンター店頭・お電話にて承ります。

電話からのお申込み

トリフォニーホールチケットセンター03-5608-1212

電話受付時間/10:00~18:00(土・日・祝営業)

割引
トリオ割(同時に3枚以上のお申込みで5%引き)
※各種割引にてお求めの場合は、一般発売以降、トリフォニーホールチケットセンターお電話・店頭にて承ります。
発売日
チケットメンバーズ先行発売:2016年9月26日(月)
一般発売:2016年10月1日(土)
チケット取扱
トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212
パシフィック・コンサート・マネジメント 03-3552-3831
チケットぴあ 0570-02-9999 http://t.pia.jp/ (Pコード:311-771)
ローソンチケット 0570-000-407 http://l-tike.com/ (Lコード:32673)
イープラス http://eplus.jp/
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
託児サービス
●お預かり時間:開場時間から終演後10分後まで
●お預かり場所:すみだトリフォニーホール内 託児室(大ホール 2階ロビー)
●利用料金(1名につき):生後満6ヶ月から1歳児¥3,000/2歳児以上¥2,000
●予約方法:公演日の1週間前までに、下記番号あてに電話予約

◆お申込み・お問合せ:
株式会社小学館集英社プロダクション 総合保育サービスのHAS(ハズ)
0120-500-315[平日10:00-17:00]
お問合せ
トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212

※都合により公演内容の一部が変更となる場合がございます。
※未就学児のご入場はご遠慮下さい。
※終演は21:00を予定しています。


【CD情報】 

ゴルトベルク変奏曲

ゴルトベルク変奏曲


■ゴルトベルク変奏曲 [レーベル:Claves Records]


―「印象的なデビューだ」(インターナショナル・ピアノ・マガジン)

【プロフィール】 セドリック・ペシャ[ピアノ] 

 ローザンヌに生まれ、フランスとスイスの国籍を持つ。ローザンヌ音楽院でクリスティアン・ファヴルに学んだ後、ジュネーヴ音楽院でドミニク・メルレに師事し、ヴィルトゥオジテのクラスで最優秀の成績を修める。ベルリン芸術大学ではクラウス・ヘルヴィッヒに師事。また、ダニエル・バレンボイム、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、ピエール=ロラン・エマール、アンリ・バルダ、イヴァン・クランスキー、クリスティアン・ツァハリアス、イラン・グロニッチ、アルバン・ベルク弦楽四重奏団からも多くのものを得る。2003年~2006年、イタリアのコモ湖国際ピアノ・アカデミーに参加し、ドミトリー・バシキーロフ、レオン・フライシャー、ウィリアム・グラント・ナボレ、メナヘム・プレスラー、アンドレアス・シュタイアー、フー・ツォンのもとで研鑽を積む。
 2002年、アメリカのソルトレイクシティで開催されたジーナ・バッカウアー国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得した。ヨーロッパ、中国、アメリカ、北アフリカでコンサートツアーを行っており、ベルリン・フィルハーモニー、ベルリン・コンツェルトハウス、ハンブルク・ライスハレ、ザルツブルク・モーツァルテウム、ニューヨーク・カーネギーホール、ロンドン・ウィグモアホール、チューリッヒ・トーンハレ、ウィーン・コンツェルトハウス、上海東方芸術センター等、各地の主要なコンサートホールに登場している。音楽祭への出演も多く、プラハの春音楽祭、ルツェルン音楽祭、グシュタート・メニューイン・フェスティバル、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、グシュタード・ミュージカル・サミット、ダヴォス音楽祭、ラジオ・フランス・モンペリエ・フェスティバル、バーゼル音楽祭、ホーエネムス・シューベルティアーデ等に登場している。
 これまでに、スイス・ロマンド管弦楽団、リール国立管弦楽団、スイス・イタリア語放送管弦楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ルツェルン音楽祭弦楽合奏団、ユタ交響楽団、アンサンブル・オリオール・ベルリン、ボン・クラシック・フィルハーモニー、カメラータ・ベルン、ゲッティンゲン交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、バーゼル室内管弦楽団等と共演している。室内楽にも積極的で、卓越した演奏家との共演も定期的に行っており、長年ヴァイオリニストのヌリト・スタークとの共演を続けている。
 ローザンヌで開催される室内楽シリーズ「アンサンブル・アン・セーヌ」の創立に携わり、芸術監督も務めている。2005年~2007年には、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールの審査員を務めた。また、イタリアのイモラ国際ピアノ・アカデミーをはじめ、アメリカとヨーロッパの各地でマスタークラスを開催している。2012年、ジュネーヴ高等音楽院のピアノ科教授に就任した。
 2007年にヴォー州芸術振興創造基金の音楽賞を受賞し、ローザンヌのレナルド財団からは奨学金を獲得した。ヌリト・スタークとのデュオは、フォルベルク・シュナイダー財団の後援を受けている。
 クラーヴェス、AEON、ラ・ドルチェ・ヴォルタ、BIS、ジェニュインの各レーベルより、J.S.バッハ、クープラン、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ドビュッシー、ブゾーニ、エネスコ、メシアン、ケージ、ススリン、グバイドゥーリナの作品を収録したCDをリリース。いずれも批評家より絶賛されている。

■セドリック・ペシャ 公式ホームページ http://www.cedric-pescia.com

ペシャの考える≪ゴルトベルク変奏曲≫

ほとんどのピアニストがリピートをして演奏する≪ゴルトベルク変奏曲≫。
セドリック・ペシャは、CDデビューから今日に至るまで一貫して、リピートをしない姿勢を貫いています。
そのアイディアについて、CDブックレットから彼自身の考えをご紹介します。



セドリック・ペシャ

――リピートをしない理由
 ト長調のアリアは16小節ずつの2つの部分に分けられます。前半部分は主音(ト音)で始まり、第5音(ニ音)へと移行します。後半は前半が終わったところ(第5音)から始まり、主音に戻ります。この主音は第1変奏の出発点であり、ちょうどアリアの様式と同じように、16小節で第5音に達し、32小節で主音に帰ってきます。第2変奏はこの主音から発展し、このような手順がアリア ダ・カーポまで続きます。いずれの変奏もこの和声構造を逸脱しておらず、最初からト音が支配しています(27の変奏曲はト長調、3の変奏曲はト短調)。アリアと30の変奏曲各曲は、2つの部分それぞれの最後に、リピートの記号が付いています。しかし私には、これらのリピートは作品の和声的な流れを変えてしまうように思えます。前半部分のリピートは、予期せぬ主音への復帰をもたらしてしまい、主音から第5音へと緩やかに進行していく感覚を壊してしまうのです。全く同様に、後半部分のリピートも、唐突な印象を拭えません。



――アリア ダ・カーポについて
 バッハの創造性に富んだ想像力は無尽蔵です。全ての変奏曲は他の29の変奏曲と全く異なります。聴き手は変容の波に心を奪われます。すべての変奏曲が共通の和声構造であるにも関わらず、決して繰り返している感じがしないのです。繰り返しをしないことで、各小節が唯一無二であることが確実になり、さらに、アリア ダ・カーポ、すなわち、繰り返される唯一の楽章に、より強く反応することができるようになります。聴き手は、約40分前に聴いたアリアと認識するので、この聴き慣れた要素の復活は、とても印象的な効果をもたらします。アリアの回帰は、この作品の終わりを感じさせることでしょう。というのは、アリアの32小節は、凝縮した方法で、30の変奏曲の進行中に起きるあらゆる変容を蘇らせるからです。さらに、聴き手は2つのアリアに対する自分の理解を対比させることになります。異なる時間レベルが並列することで、時間がもつ謎について、はるかに大きな疑問を抱かせるのです。


掲載情報

■2/13「朝日新聞」夕刊「バッハの変奏がみせる本質 ピアニストのセドリック・ペシャ初来日」(朝日新聞DIGITAL
■1/18「ぶらあぼ」2月号 インタビュー「“リピートなし”で見えてくるゴルトベルクの核心」(eぶらあぼ

動画メッセージ

TITLE
Cedric Pescia Piano Recital - Goldberg Variations 2017 -
DATE
Friday 17 February 2017 7:00PM
HALL
Concert Hall
ARTIST
Cédric Pescia, piano
PROGRAM
G. Frescobaldi: Cento Partite sopra Passacagli (Aus: „Il primo libro di Toccate”)
A. Webern: Variationen op. 27
J. Brahms : Theme and Variations op 18b
J. Brahms: Variationen op. 21-1
J. S. Bach : Goldberg Variations BWV.988
Triphony Hall Ticket Center
TEL.03-5608-1212

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