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公演情報

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トリフォニーホール・グレイト・ピアニスト・シリーズ2018ファジル・サイ&新日本フィルハーモニー交響楽団

2018年11月9日(金) 19:00開演(18:30開場)

会場:すみだトリフォニーホール 大ホール» 座席表

チケットメンバーズ先行発売:2018年2月21日(水)
一般発売:2018年2月25日(日)

チケットメンバーズ先行発売:2018年2月21日(水)
一般発売:2018年2月25日(日)

曲目
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73《皇帝》
ファジル・サイ/交響曲第2番《メソポタミア》(日本初演)
出演
ファジル・サイ[作曲、ピアノ]
イブラヒーム・ヤズィジ[指揮]
チャアタイ・アキョル[バスリコーダー]
ビュレント・エヴジル[バスフルート]
アイクト・キョセレルリ[パーカッション]
滝井由美子[テルミン]
新日本フィルハーモニー交響楽団
  • ファジル・サイ
    [作曲、ピアノ]
  • 新日本フィルハーモニー交響楽団

チケット情報

料金
[1回券]S¥8,000 A¥7,000 B¥6,000

[ピアニスト4公演セット券]S¥21,600
[ピアニスト・チョイス券]対象公演から3公演以上同時購入で15%引(Sのみ)
  • すみだ学割

Webからのお申込み

ご利用には、トリフォニーホール・チケットメンバーズ(無料)へのご登録が必要です。

チケット購入

※一部、お取扱いの無い券種もございます。
※各種割引にてお求めの場合は、一般発売以降、トリフォニーホールチケットセンター店頭・お電話にて承ります。

セット券 購入

電話からのお申込み

トリフォニーホールチケットセンター03-5608-1212

電話受付時間/10:00~18:00(土・日・祝営業)

割引
[ピアニスト4公演セット券]S¥21,600
8/1 ネルソン・フレイレ
11/9 ファジル・サイ&新日本フィル
11/25 マルティン・シュタットフェルト
11/27 エリソ・ヴィルサラーゼ

[ピアニスト・チョイス券]対象公演から3公演以上同時購入で15%引(Sのみ)
対象公演
5/1 アンティ・シーララ
8/1 ネルソン・フレイレ
11/9 ファジル・サイ&新日本フィル
11/25 マルティン・シュタットフェルト
11/27 エリソ・ヴィルサラーゼ

*チョイス券はトリフォニーホールチケットセンター(電話・店頭)のみ取扱

発売日
チケットメンバーズ先行発売:2018年2月21日(水)
一般発売:2018年2月25日(日)
チケット取扱
トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212
チケットぴあ 0570-02-9999 http://pia.jp/ (Pコード:109-532)
イープラス http://eplus.jp/
新日本フィル・チケットボックス 03-5610-3815
託児サービス
●お預かり時間:開場時間から終演後10分後まで
●お預かり場所:すみだトリフォニーホール内 託児室(大ホール 2階ロビー)
●利用料金(1名につき):生後満6ヶ月から1歳児¥3,000/2歳児以上¥2,000
●予約方法:公演日の1週間前までに、下記番号あてに電話予約

◆お申込み・お問合せ:
株式会社小学館集英社プロダクション 総合保育サービスのHAS(ハズ)
0120-500-315[平日10:00-17:00]
お問合せ
トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212

主催:すみだトリフォニーホール

※都合により公演内容の一部が変更となる場合がございます。
※未就学児のご入場はご遠慮下さい。


ファジル・サイ メッセージ動画

2018.9.3 記者会見

公開リハーサルご招待

「ファジル・サイ&新日本フィルハーモニー交響楽団」公演の公開リハーサルが決定いたしました。同公演のチケットをお持ちのお客様を、公開リハーサルにご招待いたします。奮ってご参加ください。

日時:11月8日(木)14:00~15:00(入場13:30~13:50厳守)
会場:すみだトリフォニーホール
出演:ファジル・サイ[ピアノ]、イブラヒーム・ヤズィジ[指揮]、新日本フィルハーモニー交響楽団 ほか
曲目:調整中
入場方法:当日、ご入場口でチケットをご提示ください。(事前申込不要)

★★★必ずお読みください★★★
♪事前の申込は不要です。当日は公演チケットをお一人様につき一枚お持ちいただき、会場入口にてチケットをご提示の上ご入場ください。
♪入場時間以外の入退場はできません。リハーサル開始後は客席にお入りいただけませんので予めご了承ください。
♪お席は当日指定された範囲にお座りください。
♪未就学児のご入場はご遠慮ください。
♪リハーサルの進行状況により、開始及び終了時間が変動する場合がございます。

イブラヒーム・ヤズィジ[指揮]インタビュー&メッセージ動画

――リハーサル初日を終え、新日本フィルやトリフォニーホールの印象をお聞かせください

ヤズィジ:素晴らしいオーケストラです。高いプロ意識を持つ優れた音楽家に恵まれ、士気も高く、しかも友好的で笑顔を絶やさず、新作にも偏見を持たず、新しい試みにもオープンマインドで取り組みます。指揮していて、非常に気持ちが良いです。私にとっても、今回の共演は大きなチャンスになると思います。ホールも信じがたいほど美しく、音響も雰囲気も本当に素晴らしい。まるで、家にいるかのように感じます。芸術活動をするにあたっては、きわめて重要な要素です。

――ファジル・サイとは、オラトリオ《ナズム》の指揮をはじめ、これまでに何度もコラボされていますが、作曲家としてのサイの魅力はどこにあるとお感じでしょう?

ヤズィジ:作曲家としても、また演奏家としても、サイはとても自由なスピリットを持った音楽家だと思います。自分自身を解放しながら、彼独自の音楽を生み出していきます。他人の模倣をせず、ただ自分自身にのみ従っていきます。しかも、彼の音楽にはトルコの民俗音楽――トルコに限らず、アナトリア、バルカン半島、中東の広範囲に渡りますが――の要素が根付いています。それがサイをクリエイティヴにしている理由であり、唯一無二の存在にしている理由だと思うのです。

――サイの交響曲第2番《メソポタミア》は今回が日本初演となりますが、この作品に込められたメッセージについて、いかがお考えでしょう?

ヤズィジ:この作品には「平和」という非常に重要なメッセージが込められています、世界各地で紛争、テロ、戦争が起きている現在においては、とりわけ重要なメッセージですよね。ご存知のように、メソポタミアは人類最古の文明が生まれた地域ですが、文明の歩みと共に、絶えず戦争にも苦しめられてきました。この作品は、戦争という要素も表現していますが、それだけでなく、いつか人類が戦争を克服できるのではないか、という希望も表現しています。それを曲の中で示すため、サイはテルミンに“守護天使”の役割を与えるという独創的なアイディアを生み出しました。とても美しいパートです。そうした象徴的存在を用いることで、この作品は単にメソポタミアの物語を語りかけてくるだけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアなど、世界各地にも当てはまる普遍的な物語を語りかけているのだと思います。

――前半にはベートーヴェンの《皇帝》も指揮されますが、ベートーヴェンもサイもコンポーザー/ピアニストという共通点がありますね

ヤズィジ:とても重要なのは、ベートーヴェンもサイも、自作を演奏するにあたって即興(インプロヴィゼーション)という要素を重視している点です。ベートーヴェンは、決して楽譜通りの演奏を強要したわけではなく、時には即興的な演奏を許容していました。それと非常に興味深いのは、サイも私自身もベートーヴェンと直接的な繋がりを持っていること、つまり私たちふたりが学んだ教師は、ベートーヴェンから数えて六代後の弟子なのです。サイも私も、ベートーヴェンを出発点とするピアノ奏法を学び、ベートーヴェンの作品を通じてピアノ音楽とは何かを学びました。そういう意味で“ベートーヴェン楽派”は、現在に至るまで脈々と続いているわけです。ベートーヴェンの音楽を演奏するのは、ある意味で自分の祖父の音楽を演奏するようなものなのですよ。

――それでは金曜日の本番に向けて、聴衆の皆様にメッセージを。

言うまでもなく、サイは日本でも大人気のスーパースターですね。金曜日は、その彼の演奏を存分にお楽しみいただけますが、それだけでなく、サイが作曲した交響曲第2番《メソポタミア》の美しさにも、ぜひ注目していただきたいです。これまで彼が書いた作品の中でも、ベストのひとつに数えることが出来るでしょう。もし、皆様が「金曜日はどうしようかなあ」と躊躇なさっているとしたら、どうか躊躇なさらず、金曜日の本番にいらしてください。そうでないと、めったに体験出来ない美しいコンサートを聴き逃してしまいますよ。作曲家としてサイの素晴らしさが発揮された美しい《メソポタミア》と、サイの傑出した演奏解釈によるベートーヴェンの美しい《皇帝》が、新日本フィルという美しいオーケストラの演奏と、トリフォニーという美しいホールの音響でお楽しみいただける、とても美しいコンサートになるとお約束いたします。


聞き手:前島秀国(サウンド&ヴィジュアル・ライター)
2018年11月7日すみだトリフォニーホール

TITLE
Fazil Say & New Japan Philharmonic
DATE
Friday 9 November 2018 7:00PM
HALL
Concert Hall
ARTIST
Fazil Say, piano
Cagatay Akyol, bass recorder
Bulent Evcil, bass flute
Aykut Koselerli, percussion
Yumiko Takii, theremin
İbrahim Yazıcı, conductor
New Japan Philharmonic
PROGRAM
Beethoven:Piano Concerto No.5 in E-flat major, Op.73 "Emperor"
Fazil Say:Symphony No.2 "Mesopotamia"
Triphony Hall Ticket Center
TEL.03-5608-1212

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