トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラTriphony Hall Junior Orchestraオーケストラについて

2005年10月に弦楽オーケストラとして設立。2006年2月26日に第1回演奏会を開催、ご来場のみなさまよりたくさんの賛辞をいただきました。その後、2006年9月から、管・打楽器も含めた編成へと拡大し、フルオーケストラとして活動を開始。すみだトリフォニーホールが開館10周年を迎えた2007年3月に、トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラとして最初の演奏会を行いました。すみだトリフォニーホールを主な活動場所とし、演奏会に向けて週1回の練習を重ね、音楽づくりにはげんでいます。

トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラには、ほかにはない特徴があります。
まず、音楽監督・松尾葉子氏をはじめ、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーなど、プロの音楽家の指導を受け、その音楽性にじかにふれながら、技術力・表現力を養うことができること。次に、音響の優れたすみだトリフォニーホールを主な練習会場とすること。

このような最適な環境の中で、子どもたちは仲間とともに演奏する喜びを感じながら、真剣に音楽に向き合っています。この活動は、子どもたちが音楽面においても精神面においても成長していく場であるとともに、地域に豊かな音楽文化が根づくための大きな一歩となるものです。

現在、年2回の演奏会および広く地域での演奏活動などを展開しています。

2014年8月4日 第18回演奏会

2014年8月4日 第18回演奏会

松尾葉子 [音楽監督・指揮]
※「ウィークリーすみだ」墨田区広報特集番組より
(2010年制作)

団員構成
弦楽器40名/管・打楽器39名
合計79名(2015年10月現在)